自分の歯とインプラント
食生活などにも注意しなるべく自分の歯を長持ちさせる
人生80年、わたしたちは28本の永久歯と4本の親知らずとおつき合いすることとなりますが、できれば死ぬまで自分の歯で食事をしたいというのは、誰もが理想とするところでしょう。しかし、食生活の変化により歯を失う年齢が年々低くなっています。
昔は、野菜にしても繊維質のものが多く、お肉などもよく噛まないと飲み込めないようなところがありましたが、今は食べ物自体、軟らかい物が多くなりアゴの筋力も落ちてきています。
インプラントという技術が開発され、入れ歯(義歯)やブリッジなどに比べれば、各段の差で見た目も使い心地も良いものとなってはきていますが、やはり本来の自分の歯をできるだけ長く維持できるように心がけたいものです。
そのためには、偏食や暴飲暴食をなくし、規則正しい食生活を心がけることが大切でしょう。また、ダラダラと食べていると、いつも口の中が汚れた状態となり、それだけ細菌も繁殖しやすくなります。
できるだけ自分の歯を長持ちさせ、どうしても虫歯や歯槽膿漏で歯がなくなってしまったら、インプラントの技術にお世話になるのが理想的でしょう。
